大学訪問記④

大学訪問記④

夜の盛岡編

大学~上田通り~大通り


 

情報の学生のプレゼンを途中で引きあげて、しばらく工学部内をぶらぶら歩きまわって、ちょうど飲み屋が開きそうな時間帯になったところで、飲みに誘っていた長田先生のところの学生と合流するため、再び長田研究室へ。

そこで、我々を茫然とさせる光景が・・・・だっ、誰もいない。。。

そういえば、誘っただけで時間を決めてなかったよなぁ~、とすぐに反省の念が脳裏をよぎる。

確かに我々と飲みに行くことを心待ちにして、研究室で待ってくれているなんて甘く考えていた自分たちが浅はかであったが、つーかみんなこの時期こんな早く帰っていいの?長田研究室の学生はみんな、卒業論文や実験等を定時間内(学生時代、定時間という概念はなかったが)で楽勝にこなす優等生ばかりなのだろうか???

今訪問最大の目的であった、学生との飲みニケーションがこの瞬間もろくも企画倒れになってしまった。

 

00_ちばさん1

 

 

 

 

 

 

<真ん中;技官の千葉さん>

 

残念な状況になってしまったが、いつまで打ちひしがれていてもしょうがないと心を入れ替え、本日いろいろお世話になった技官の千葉さんに挨拶をして、夜の盛岡へ繰り出すことに。

 

 

01_上田会館1

 

 

 

 

 

 

<時間が止まっているかのような上田会館>

 

02_上田会館2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<上田会館内;ほとんどやってない>

 

とりあえず上田通りを歩いてみる。知っている店があったら入りたいと思いながら3人できょろきょろ探すも、通りに飲み屋がほとんどなく、自分たちの記憶もかなり怪しい。上田会館は覚えていたけど店の名前まで出てこない。営業している店に入ることを躊躇して先に進むことに。

 

03_上田通り_kemuri

 

 

 

 

 

 

<上田通り ショットバー風のKEMURI>

 

04_上田通り_ショップ

 

 

 

 

 

 

<上田通り 古着屋さん TAO>

 

05_上田通り_養老の滝

 

 

 

 

 

 

<上田通り 養老の滝>

 

少し歩くと、我々のイメージする上田通りには似つかわしくない、おしゃれなショットバー風のお店や古着屋さんができていました。かろうじて記憶のあるのは養老の滝くらいか。

思い出深い、“らくえん”こと『光楽園』は数年前にすでに店をたたんでいました。

結局、めぼしい店を見つけることができないまま、上田通りをとおり抜け、大通りまで歩くことに。目的地をN副支部長が学生時代にバイトをしていた『茶の間』に定め、大通りの風景を懐かしむ。

 

07_大通り2_さわや書店

 

 

 

 

 

 

<大通り さわや書店>

 

08_大通り3_交差点

 

 

 

 

 

 

<大通り 映画館通りとの交差点>

 

09_大通り4_ミスド

 

 

 

 

 

 

<大通り ミスタードーナツとその上にあるショットバーCHARLY>

 

10_大通り5_岩手公園

 

 

 

 

 

 

<大通り 岩手公園前>

 

大通り沿いは今時のチェーン店ばかりが目立つ。待ち合わせ場所によく使ったミスタードーナツとその上にあるショットバーCHARLYがまだあったことは、入学直後の新歓の頃を思い出させてくれた。

更に進んでやっと桜山神社まえまでたどり着く。この辺りは、我々世代より更に前からやっている店が残っている数少ない場所であろう。

 

11_桜山神社

 

 

 

 

 

 

<桜山神社>

 

14_パイロン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<白龍(ぱいろん)>

 

13_パイカル

 

 

 

 

 

 

<白乾児(ぱいかる)>

 

15_茶の間

 

 

 

 

 

 

<茶の間>

 

目的地の『茶の間』に到着。かつてN副支部長がバイトをしていたことから、我が家のごとく店内に入る。日本語がたどたどしいバイトの店員さんに昔バイトしていたものだと説明していたら、横のお客さんに「おまえは中国人か?」とまくし立てられるN副支部長。聞くと、近頃のバイトは外国人ばかりらしい。現在のバイトさんはベトナム人とのことで、何となく世知辛さを感じる。

茶の間にくるお客さんは地元の常連客ばかりで、客同士で自然に会話が弾む。後から来たお客さんと話をすると、岩大人社OBで北謳寮の元寮長だったとか。初めて会う人たちと、こんな話で盛り上がれるのも、盛岡であればこそ。

 

16_茶の間おやじ

 

 

 

 

 

 

<茶の間のおやじからお土産の日本酒をもらうN副支部長>

 

17_かしわや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<かしわや>

 

茶の間で熱燗をしこたま飲んだ後、そばでも食べるかということで『かしわや』に入る。ここはE事務局が寮生時代に1週間だけバイトをしたところで、GW中に休暇をもらおうとしたらクビになった店。店主にその話をしたがさすがに覚えているわけはなかった。

 

 

酒もかなり飲み、腹ごしらえも十分であったが、まだまだ時間が早いのでぶらぶら夜の盛岡を歩く。覚えている店が少ない中、懐かしい店が目に入る。焼肉『大同苑』。ここは、同胞寮時代の土木系の同期(K氏;翌日盛岡市内観光の運転手をやってくれた)がバイトをしていたことから、当時は最後に行く店として活用していたところ。

大同苑の向えの通りには『ダンスホールかわい』の看板が残っていた。“ダンパ”などの言葉は今の学生には死語だろうか?看板は残っていたけど、やっている気配は感じられなかったのが残念。

 

19_大同苑

 

 

 

 

 

 

 

 

<大同苑>

 

20_かわいダンスホール

 

 

 

 

 

 

 

 

<ダンスホールかわい>

 

大同苑で無理やり焼肉を食べながらも、既に茶の間の熱燗で酔っぱらいmaxに達していたE事務局が眠りに入ってきたため、お開きにすることへ。

予約したホテルへむかい、翌日予定していた盛岡市内観光及び同胞寮訪問に備え、一同休息に入る。

懐かしの夜の盛岡を十分堪能できました。

 

21_ホテル

 

 

 

 

 

 

<夜の北上川とホテル>

 

 

つづく

 

大学訪問記③

大学訪問記③

先生に御挨拶編

~電子デバイス工学;小林先生、

 メディアシステム工学;松山先生~


 

現役大学生と科会メンバとの接点にあたる就職担当の先生にもご挨拶をと、小林宏一郎教授にお時間を頂きました。

01_新棟

 

 

 

 

 

<新棟を訪問(工学部の駐車場があった場所)>

 

 

小林先生とは初対面で、緊張の中お会いしましたが、実は我々とほぼ同世代と言うことが分かり、少しリラックスしてお話をすることができました。

 

最近の状況としては、電気系卒業生への採用募集は多い状態だが、大学入学での電気系の希望が少なめで苦慮しているとのことでした。これは、岩大に限らず全国的な傾向とのことで、電機業界が苦戦しているイメージが影響しているのでしょう。何とか払拭するような明るい話題を出したいものです。

 

02_小林先生

 

 

 

 

 

 

 

<左から2番目が小林教授>

 

 

東京支部に期待することとしては、学生に企業での経験を話す機会を作って欲しいとのことでした。これは、企業幹部などのベテラン社員から生の声を学生に伝えることで、社会の厳しさや学問との繋がりを知ることができ、研究や授業に取り組む姿勢に刺激を与えられる期待ができるとのことです。また、その企業イメージが明確化され、就職先として候補に上がってくることも期待できるとのことです。学生は企業の人から直接話を聞く機会が限られていて、イメージで判断していることもあるようです(科会の皆さん、いかがでしょうか?)。

ところで、私達は東京支部の活動活性化のために訪問したのですが、小林先生もご自身の出身大学の岩手エリアの世話役をしているとのことで、同じような課題をお持ちで、思いの外、話に花が咲きました。今後も活動アイデアについても、話をして行ければと思いました。

 

03_情報棟

 

 

 

 

 

 

<情報棟>

 

続いて、2015年10月の東京支部大会に一祐会の御来賓として出席いただいた助教の松山克胤(かつつぐ)先生を訪問しました(先の支部大会では理工学部への学部改組についてもご説明頂きました)。

松山先生は、メディアシステム工学で、コンピュータグラフィックスの表現形式や生成方法についての研究や,3次元データの形状処理技術などの研究をされています。

 

04_松山先生

 

 

 

 

 

<コンピュータを使って実演>

実際にコンピュータを使って、いくつかの処理技術を、我々素人にも大変分かりやすく紹介いただきました。地元での(人的)ネットワークから新たな情報利用の試みなどについても紹介していただきました。

 

05_松山先生2

 

 

 

 

 

<松山先生にわかりやすく説明頂きました>

 

また、メディアラボという3Dデータなどを撮影できるスタジオのような部屋があり、そこで行われていた学生によるプレゼン大会を見学させて頂きました。卒論・修論とは別のテーマで半期ごとに自主研究発表会を行っているとのことです。最近は中国からの留学生も何人もいるようで、我々の時代とは変わってきていると感じました。松山先生、大変お忙しい中、お時間を取って頂きありがとうございました。

 

06_メディアラボ

 

 

 

 

<メディア・ラボ>

 

 

つつぐ

大学訪問記②

大学訪問記②

長田研究室編

~長田研究室(おさだけんきゅうしつ);システム工学~


 

①長田先生とH4卒支部メンバー

 

 

 

 

 

 

 

<長田先生とH4年卒業の東京支部メンバー>
長田研究室には訪問日のかなり前から『行くよ!いくよ!いきますよ!』と前置きしておきましたので、我々平成4年卒業の3人組のおじさん達が、いきなり研究室に乗り込んでみても、研究室の4年生の佐藤くんが、快く迎えてくれたことは、我々の訪問の大成功を勘違いさせるに十分な心地よさでした。前年の同窓会会員の歓迎会(卒業式前後で開催)でも大学院生を積極的に送り込んでいる研究室と噂では聞いていましたが、流石、長田研究室!学生も良く教育されていると感心ばかり。20数年前の自分にそんな振る舞いができただろうかと?反省と後輩の素晴らしい所作に対する嬉しさがないまぜになった変な顔で研究室に入室。
かつて在籍していた部屋ですがレイアウトが様変わりしていました。学生の机は3つの島に分かれ、右奥には技術部の千葉技術室長の机が書類の壁の奥に。千葉さんの机は20年以上前となんら変わることがなく、どこに座る場所があるのだろうか?と全くもって見当がつかないカオスな机周りで妙な安心感を覚える。学生の整理整頓された机とのコントラストもあって微笑ましいものであった。部屋の奥にはソフトボール大会用と思われるグローブがいくつかロッカーの上にあり、研究室行事も変わらないなぁと一瞬思い出に耽る。

快く招き入れた佐藤くんが、千葉さんが研究室に戻るまで我々に椅子を勧めつつ自分からも積極的に会話に参加し、所在無げで研究室の異物になりそうな五十路前の我々を救ってくれました。

②4年生の佐藤くん

 

 

 

 

 

 

 

<異物化から救ってくれた佐藤くんと異物になり損ねたTZ氏>

 

 

佐藤くんたちからは、研究室の雰囲気や就職・進学の状況、ソフトボール大会など研究室の行事や学生生活に関わる全般を教えて貰う。途中同袍寮の情報を得て今回絶対に同袍寮に訪問することを決意する。
程なく千葉さんが戻り、別室を荷物置き場として使ってくれとの優しいお言葉。そのことばに更に甘えて学生たちに支部活動のPRをさせていただくことをお願いし、快く了承していただきました。

 

 

③PR中の中山

 

 

 

 

 

 

 

<学生に熱く支部活動をPRしている筆者。なぜニヤけるのか?>

 

④長田研究室の学生たち

 

 

 

 

 

 

 

<急に呼び出された長田研究室の学生たち。なぜニヤけるのか?>

 

 

30分ほどでありますが我々が訪問した目的や首都圏を考えている学生にどんな様子なのかちょっとした相談会の体で彼らの話を聞ことができました。東京の通勤ラッシュ、できるだけ地元から距離を置きたくない、田舎すぎるのもちょっとなど、彼等らしい様々な理由から、就職先を選択している様子が窺い知れた。すでにTOEICなどは在学中には必須となっているようでしたので、我々からは、海外で仕事をするという選択肢もあることや、通勤ラッシュは気にならなくなるほど仕事に埋没できるなど、アドバイスというより彼等をドン引かせるようなことしか話せず、ジェネレーションの違い以上に会社人に染まった自分たちの提案の幅の狭さに辟易してしまう。彼等とは学校の後で飲みに行こうとお誘いし、数名が参加することになり、飲み会で適切なアドバイスで挽回することを誓う。
つづく

 

 

 

大学訪問記①

大学訪問記①

いざ盛岡編

~雪の岩手山と懐かしの学食~


 

支部役員会ではかねてから、科会活動の活性化を目的に学生との交流を増やしてみてはという話が挙がっていましたが、この2月、H4年卒の3人組みで大学へ訪問し、卒業間近の学生や先生たちにご挨拶をしてきました。はたして、狙い通り学生とのコミュニケーションが取れるだろうか?という一抹の不安を抱えながらいざ盛岡へ!

 

以下、1泊2日の盛岡訪問記を3人で分担し6編にわたって報告させていただきます。

①2月の盛岡駅前

 

 

 

 

 

 

 

 

<2月の盛岡駅前>

 

2月12日、東京発7:16のはやて111号に乗車し、10:11盛岡着。道には全く雪はありませんでしたが、駅前には観光客向けの雪だるまが作られていました。さすがに東京よりは寒かったですが、思ったよりは暖かい。ゆっくり歩いて大学まで行くことに。

 

②岩手山

 

 

 

 

 

 

 

 

<夕顔瀬橋からの岩手山>

 

 

先ずはお約束の北上川と岩手山の写真を撮って、卒業後からずいぶん変わった町並みを楽しみながら同胞寮時代よく通った道(のはず)を、3人の記憶をたよりに大学へ向かう。しかし、おっさん3人の記憶のほころびは補えず、同胞寮の入口に向かったはずが、農学部裏の旧岩手大学正門に行きついてしまった。

 

③旧正門

 

 

 

 

 

 

 

 

<旧岩手大学正門>

 

まぁ、同胞寮は後のお楽しみにするとして、最初のご挨拶である、本部の柳橋さんとの待ち合わせ場所、中央食堂へ向かう。

 

④生協食堂のお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

 

<バレンタインデー特別企画“チョコレートコロッケ”???>

 

 

⑤中央食堂

 

 

 

 

 

 

 

 

<平日午前中の中央食堂の様子>

 

いくらバレンタインデー直前とはいえ、チョコレートコロッケは無いだろう!などと思いながら二十数年ぶりの中央食堂に入る。昔より明るい感じがする。勉強している学生もちらほら。

 

⑥柳橋さんとの打ち合わせ

 

 

 

 

 

 

 

 

<中央食堂で柳橋さんとしばし打ち合わせ>

 

柳橋さんと無事合流し、今回の目的などを説明。東京方面に就職予定の学生と交流し、支部の活性化につなげたいということを伝え、本部や先生方の継続的な協力を依頼。話も弾んだところで柳橋さんが柏葉先生に急遽アポを取ってくれることに。予想外のうれしい展開に一同感謝。

 

突然の訪問にも柏葉先生には快くお部屋に迎えていただき、先生直々にコーヒーを淹れてもらいました。

 

⑦柏葉先生のお部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

<岩手大学地域連携推進センター付属インキュベーションラボの中にある柏葉先生のお部屋>

 

 

⑧柏葉先生と記念写真

 

 

 

 

 

 

 

 

<左から、中山副支部長、柏葉先生、加瀬事務局、遠藤事務局>

 

柏葉先生は午後に外出予定のところ、昼休みのお時間を割いてお付き合いいただきました。次回は事前連絡をしてからお伺いいたします。本当にありがとうございました。

 

⑨工学部食堂

 

 

 

 

 

 

 

 

<工学部食堂にてサバ塩焼き定食の2人>

 

柳橋さん、柏葉先生と別れ、午後訪問予定の長田研究室へ行く前の空き時間で工学部食堂にて腹ごしらえを。正直サバは不味かった。期待は裏切られたが、まぁ安いのでしょうがない。

 

⑩一祐会館

 

 

 

 

 

 

 

 

<工学部の一角にある一祐会館>

 

長田研究室にお邪魔する前に、一祐会の事務をやっている小田島さんに一言挨拶に。事前に連絡を入れたところ、お子さんがインフルエンザのため休暇中とのことでしたが、わざわざ挨拶のため一瞬だけ大学に出てきてくれました。ありがとうございました。

 

 

さて、午後からは学生さんとのご面会。はたして今の若者と会話ができるのだろうか?

期待と不安の中、長田研究室へ向かう。

 

つづく

 

 

平成27年「きたかみ会」総会及び懇親会出席

  • 平成27年「きたかみ会」総会及び懇親会

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日時:平成27年7月4日(土) 15:00~17:30

場所:鉄鋼会館(東京都中央区)

電気電子情報科会参加メンバー:中山副支部長/加瀬事務局

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今年度の「きたかみ会」の総会及び懇親会に参加してきました。今年の「きたかみ会」は大きな変化を二つ感じました。一つは、役員が改選され、支部長が若いH05卒の竹ヶ原さんが新たに就任されたことで、他の役員も一気に若返りました。もう一つは、大学院生が盛岡から2名参加されていたことです。

竹ヶ原さん

新支部長に就任した竹ヶ原竜大さん(H05・土卒)。一祐会の東京支部で一番若い支部長となられました。

 学生が2名を今回初めて盛岡から招待したのは中坪前支部長の英断かと思います。我々も機会があれば学生との交流の場を設けたいと考えていましたが、先を越された感じです。2人とも既に就職が決まっており東京方面に来る可能性があるようです。来年の「きたかみ会」総会には若い方の参加が増えてそうな気がしました。

羽原先生

昨年の「きたかみ会」総会でもお会いした羽原先生。今年も楽しくお話させていただきました。

 

大学からの来賓は学科長の羽原先生でした。来年から行われる工学部の改編など、大学の現状と今後の予定について報告されていました。羽原先生はお話が面白く、懇親会の後に私と中山副支部長で近くにある先生のお知り合いのお店(焼鳥 きや)でごちそうになってしまいました。いや、実においしいお店を紹介していただきました。

 

中山他

(左)当科会東京支部の中山副支部長、(中)きたかみ会の千葉行雄さん(S56・土卒)、

(右)岩手大学大学院生の古谷さん

 

学生の方ともお話できて大変有意義でした。写真(右)の古谷さんは、社会環境工学専攻2年水域防災工学研究室とのことで、電気系にも友人がいるということでした。是非当科会東京支部のことを紹介してほしいとお願いしてきました。また、我々が盛岡に行った際には窓口になってくれるとのことで、早速メールのやり取りをさせていただいた次第です。今後ともよろしくお願いします。

「きたかみ会」の皆様、楽しく飲ませていただきありがとうございました。

「きたかみ会」ホームページ:http://kitakamikaihp.jimdo.com/

 

 

 

平成26年度新正会員歓迎会

●岩手大学電気電子情報科会 平成26年度新正会員歓迎会
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日時:平成27年3月9日(月) 18:00~19:30
場所:岩手大学工学部生協食堂
東京支部参加メンバー:田中支部長/澤藤相談役/加瀬事務局

(当日の次第)
1.開会
2.会長挨拶
3.来賓祝辞
4.第12回草刈賞受賞予定者紹介
5.第12回草刈賞受賞予定者あいさつ
6.乾杯
7.OB紹介
8.新会員歓迎のことば
9.中締
10.閉会
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歓迎会は工学部食堂で行われました。参加者の正式な人数は聞きそびれましたが、ざっと60~70人くらいだったかと。卒業生のみなさんは、最初は緊張気味でしたが少しずつリラックスしてきて、後半は話しやすいムードでした。なんとか東京支部に来る卒業生と話をしたいと思っていましたが、進学する方が多く、3つ目のテーブルに飛び込んでやっと見つけてお話を聞くことができました。フレッシュな卒業生から大学でやっている研究のお話を聞くのはとても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。みなさんの今後のご活躍を期待してます!

旗福先生

会場入りした科会会長の旗福先生(中央)と、事前に次第を説明する長田先生(左)と木村先生(右)

 

卒業生1

卒業生2

会長の挨拶を拝聴する卒業生のみなさん。話をしている旗福先生の方が緊張していた様子。

OB

OBの紹介
東京支部の澤藤相談役(右から二番目)と田中支部長(右から三番目)

 

 

●草刈賞受賞者紹介

米澤真也さん
電気電子/本間研究室
例年、成績の優秀な方が選ばれる草刈賞ですが、今年の選定基準はそれだけではなかったようです。
大学院へ進学する予定の米澤さんは、MIMO(Multiple-Input Multiple-Output;利用周波数を増やさずに大容量伝送を実現する技術)センサの研究をされていたとのこと。4年間の一番の思い出は、草刈賞の受賞理由の一つでもあるダブルタッチ(注)だそうです。将来活躍したいフィールドは、通信・医療関係が希望とのこと。草刈賞では楯をもらうのですが、この日はまだ予定ということで花束だけでした。とてもさわやかで今後のご活躍が楽しみな方です。

<主な受賞理由>
勉強もさることながら、新入生時にダブルタッチ同好会を設立し、3年間部長として活動。上田の夏祭りのような地域活動のほか、被災地を勇気づけるための遠征、北日本大会で準優勝などの活躍、更には同好会のホームページやツイッターを利用しての情報発信及びボランティア活動などなど、同級生、下級生の目標・模範となるものであるとのことから候補者として推薦されたとのことです。

(注)ダブルダッチ:2本のロープを使った縄跳び。向かい合った2人のターナー(回し手)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらせて内側に回す中を、ジャンパー(跳び手)が色々な技を交えて飛ぶというもの。

米澤さん

花束を贈呈される米澤さん(中央)

 

●東京支部にくる卒業生紹介

菅原大河さん
情報システム/平山研究室
卒業研究のテーマはZDDシミュレータの作成とのことです。内容を試しに聞いてみましたが恥ずかしながらついていけませんでした。検索アルゴリズムに利用されるようです。4年間の思い出は、チームでプログラムを作ったことで、将来の希望は「どんな道でも、その道のプロになりたい」だそうです。是非、東京支部の活動に参加してほしいです。

 

菅原さん

東京方面に就職するということでお話を聞かせてもらった菅原さん(中央)
突然いろいろインタビューしてしまいすいませんでした。是非、東京支部へ連絡ください。

フェイスブック開始

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平成27年 年頭挨拶

支部長写真a

平成27年 年頭挨拶

東京支部長 田中健二(昭和49年卒 電子)

元旦には、雪国以外でも雪が降り、心配しましたが、最近は、比較的穏やかな天気に恵まれているように思います。会員の皆様におかれましては、如何お過ごしでしょうか。

昨年10月25日には平成26年度の支部大会を開催し、また、11月15日には第一回の役員会を開き、支部大会の反省会と今年度(ちなみに、支部の会計年度は10月始まり、9月末締めです)の活動計画について、重要度、緊急度の認識合わせをし、役員各自の宿題事項の見直しも行いました。

そうこうするうちに、暮れから年始にかけて今年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の紹介番組が始まり、たまたまその少し前から吉田松陰関係の本を何冊か読み、幕末の大変動、またその中の人々のダイナミックな動きに感心していたところだったので、その偶然に驚いたものでした。

電気・電子・情報科会の会員の皆様におかれましても、大学、業界、その他、それぞれの会員の方々の環境の違いにより、変化の種類・程度に若干の差こそあれ、ひとしく大きな変化に立ち向かわれていることとお察し申しあげます。

同窓会の仲間同士、お互いに、「頑張ろう」の掛け声を合わせ、本年も健康で生き生きと活躍されるようお祈りいたします。

昨年10月25日の支部大会の様子および本年の活動計画の概要を本ホームページ内で紹介しておりますので、よろしくお願いいたします。